
香水はお洒落の総仕上げ。でも、興味はあっても、好みの香りに出あえない方も多いのではないでしょうか。
香水の起源はヨーロッパにあります。海外の香水は長い歴史の中で、乾燥した気候に合うように、また、欧米人の濃い体臭を魅力的にするように調合されています。加えてアグレッシブな外国のメンタリティに比べ、控えめで周囲と調和することを好む日本の方には、時として強すぎると感じられ、敬遠されることもあるようです。
そして流行の香水は、効率を重視した大量生産のために平均的な嗜好に合わせて作られ、似た香りになりがちです。
パルファン サトリの香水は、すべてSATORI自身のオリジナル処方により調合された特別感のある香りです。「自分らしい香りを楽しみたい」「人と同じでは満足できない」という方にこそ試していただきたいコレクションです。
日本のクオリティ・オブ・ライフを香りに託し海外へ発信

フランス調香師協会会員であり、日本人としては大変珍しい、フリーのアーティストとして活躍する調香師、SATORI(大沢さとり)のフレグランスブランドです。
オーダーメイドの香りのデザインをはじめ、数々の香水コレクションを自身で制作し、また香りに関わる講演やイベントのプロデュース、異業種のアーティストとのコラボレーション等、多岐にわたってクリエイティブな活動を行っています。
2000年に、代々木にサロン(現パルファン サトリ)をオープン。オリジナル香水の販売、および調香教室で後進の指導にもあたっています。
華道草月流の師範であり、茶道裏千家の茶名も取得。また香道三条西御家流に学び、和の文化への敬意から「日本人にふさわしい香りのクリエーション」をライフワークとしています。
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茶壺型香水 さとり
同じ重さの黄金より価値のある、最高の沈香木・伽羅の香り。日本の美意識をこの香りにこめました。「茶壺型香水さとり」のご紹介です。













